蝉の声と疎開

3年前の9月下旬のブログを見てみた。
「せみ時雨がいつの間にか消え、静かに赤とんぼが舞う季節になった。
ひぐらしの鳴き声がこおろぎの合唱に変わった。」



3年前と今年の秋は何が違うか?
里山で感じることは、不思議と10月中旬になっても
時々セミが鳴いていること。

えっと自分の耳を疑うくらいだ。
自然からの音は鳥、虫、動物、風などさまざまな音が聞こえる。
都会よりにぎやかな時がある。

東北震災3.11もあって、原発が壊れ日本列島傷だらけ。
ズタズタの感がある。
地球のあちらこちらで戦争と災害が繰り返されている。

これも自然現象といえばそれまで。
わずかな変化が、天地がひっくり返ることがあるかも・・・
蝉の声を聞きながら、
東京の住まいを埼玉の森林公園近くに移転する決心をした。

疎開をしよう。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by J-satoyama | 2011-10-23 10:22 | 日本の里山

ゴーヤはどーや!

ゴーヤはどーや!


今年ほどゴーヤが人気が出た年はないのでは・・・
東北震災から、節電、グリーンカーテンと流れた。
エコノミィ、経済的な意味もあるのでは、又自然への
興味も年々高まっている事も手伝って。

元気な緑、さわやかで涼しげな葉っぱが生茂る様は
見る人を優しく包んでくれる。
自然界の「ツタ」の生命力はすごい。
どこまで伸びるのか??


びっくりするのはその生命力とスピードだ。
動物の成長スピードとは比較にならない、
一日で、あれっと思うほど伸びている。
みずみずしさは言うまでもない。


その結果、食べられる果実が実る。
ゴーヤは多少の苦味があり、夏ばてにはよさそうです。
自然の恵み
それは天の恵み。

神様が「ゴーヤはどうや!」といっている今年の熱帯夜。



インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by J-satoyama | 2011-08-21 11:44 | 日本の里山

グリーンカーテンとゴーヤ



今年ほどゴーヤが注目されたことはない。
今朝は今年最後の熱帯夜になるかも・・・
窓から入る風も熱風だ。

汗ばんでくるので、早朝に水風呂へ。
薄暗い朝焼けの夜明け、今何時かな?
5時ちょっと前、だいぶ夜明けが遅くなったものだ。

日に日に短くなっている。
本当に不思議で、自然の、宇宙の変化が正確に
おきている。

振り子現象にもにて、極限から反対の極限に変化する。
そんな自然のなかで人間は生活をしている。
気がつくと自然が動いている。

ポストに新聞をとりに行く。
天竜川の川下り転覆・・・
ニュースは悲劇的な情報を優先的に報道する。

窓を覆っている緑に目をやると、
ゴーヤと風船かずらが見事に伸びている。
今が盛りか?

緑の葉っぱが伸びに伸びて
その中にゴーヤの実が4~5個大きくなってきた。
もうそろそろ食べようか。



風船かずらも小さな心臓を膨らませている。
筋が血管に見えるのは気のせいか、
薄緑から茶褐色に変化して、来年の種が包まれている。



芽が出て
花が咲き
種が残る。

誰がコントロールしているのだろうか?
自然はすごい。
意識の外に存在する宇宙。

最後の残暑日になるかも
今日も35度を軽く突破する
東京の夏。

2011年8月18日(木)











インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by J-satoyama | 2011-08-18 06:00 | 季節の光景

都会の中の自然

都会の中に自然と共生する木造建築研究


まさか、まさかの連続でした。
動物園に迷い込んだ感じがした。
そこは東京大学農学部。
ひょんなことから、知人に誘われて東大の
農学部、木造建築の研究施設関連に入ることになった。





午後の陽が高い時刻から、バーの閉店まじかまでお邪魔した。
国産材を活用した木造建築が静かに注目されている。
自然(山や畑、田んぼ、海)の恩恵を享受して、なおかつ欲深く
世界から安さにひかれて木材を買いあさる日本。





きっといつかは反省する時期がくる。
津波のように日本の文明を変えるかも知れない。
人が変えなくても自然がそうなるだろう。
先祖は子孫が使う為に全国に木を植えた。




その木は伐採、製材コストが高いからという理由でほったらかしている。
いつかは木が枯れ始めるか、植物分布の異変が起きるのでは・・・
原発の放射能のように人に降りかかる気がする。



老婆心といえばそれまでだ。
しかし、よくよく国産材の木に触れると妙に納得するところがある。
なんと言おうか、木肌のぬくもり、優しさだろうか?
決して銘木でなくても、年輪を刻んだ木肌はいとおしい。


木だって生まれたふるさとがあり、
気性だってまちまち。
まるで人の個性に似て木性がある。

建築物、建具、家具なども異素材との調和が良いと
本当に感動的だ。
逆に、コンクリートで固めて喜ぶ建築家がいる事は
情けない限り、と素人は思ってしまう。


小学生の時に、魚を入れる池を掘ってコンクリートで作ったことがある。
水をはって、わらを放り込んであく抜きをしばらくやってからでないと魚はすぐに死んでしまう。
絶対に、コンクリートだらけの住宅には建ててすぐには住んではいけない。
昔の小学生でもわかってることを、大建築家は薦める。

永久の時を経て「木は朽ちる」
それが日本の伝統的文化ではないだろうか?
木は植物、植物の長寿は動物と比較にならないくらい
長生きで生命力がある。

きっと酵素の力だろう。

それにしても、東大の「幻の焼酎・御酒」にお目にかかれて
オンザロックで仲間と痛飲した思い出は
かの先生の顔とともに終生忘れない。

東京大学の校内に、本格的なBARがあるとは
お釈迦様でもしるまい!

のんべえい仲間






















インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by J-satoyama | 2011-08-10 23:49 | 日本の里山

ごく当たり前の自然




ごく当たり前の自然がどこかに吹っ飛んでしまった。

東北震災は日本の自然が自然の力で急変した。
人間社会が大きくさまがわりした。
人間にとっては大変な災難だ。

素晴らしい自然の宝庫だった東北が放射能という
厄介なものを背負い込まされた。
戦争と同じくらい、人間社会のゆがみが出た。

あとどれだけ時間が必要なのか正確には誰も言わない。
おそらく、今生きている人の半分以上はこの世から
いなくなった頃に、静かな東北の田舎、自然が美しくなる。

東北の人がより無口になった気がする。
泣き叫びたいくらいの気持ちを抑えて、
悪夢を乗り終えて、これからどうやって生きようか・・・

自然の生命は、何もなかったように命を育む。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by J-satoyama | 2011-08-10 23:07 | 日本の里山

お参りと境内

久しぶりのお参りだ。
健康だけ。
何がなくても
健康がすばらしい。
貧乏でも
笑える人生が良い。















インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by J-satoyama | 2011-05-22 22:05 | 季節の光景

空と水辺と花一輪

麦が元気に伸びている。


水面がまぶしくなってきた。



水辺に咲く花一輪



花のデザインDND

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by J-satoyama | 2011-05-22 21:57 | 季節の光景

畑仕事

日一日に雑草が伸びる。
夏日が懐かしく、
汗がにじみ出る時
ああ、また夏がやってくる。
懐かしくもある
長い一日は愉快。









インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by J-satoyama | 2011-05-22 21:48 | 日本の里山

谷津の里










インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by J-satoyama | 2011-05-22 21:40 | 日本の里山

緑の王国

時期が来ると
一気に自然が化粧する。
緑の空気に
ワンポイントの花が
盛りだくさん。
なんて贅沢な
花化粧。










インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by J-satoyama | 2011-05-22 21:31 | 日本の里山

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