3年前の9月下旬のブログを見てみた。
「せみ時雨がいつの間にか消え、静かに赤とんぼが舞う季節になった。
ひぐらしの鳴き声がこおろぎの合唱に変わった。」

3年前と今年の秋は何が違うか?
里山で感じることは、不思議と10月中旬になっても
時々セミが鳴いていること。
えっと自分の耳を疑うくらいだ。
自然からの音は鳥、虫、動物、風などさまざまな音が聞こえる。
都会よりにぎやかな時がある。
東北震災3.11もあって、原発が壊れ日本列島傷だらけ。
ズタズタの感がある。
地球のあちらこちらで戦争と災害が繰り返されている。
これも自然現象といえばそれまで。
わずかな変化が、天地がひっくり返ることがあるかも・・・
蝉の声を聞きながら、
東京の住まいを埼玉の森林公園近くに移転する決心をした。
疎開をしよう。